スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ペイオフ見直しせず=中小金融に有利にならず-金融相(時事通信)

 亀井静香金融・郵政改革担当相は22日、郵政改革との関連で見直しを示唆していたペイオフ(預金の払い戻し保証額を元本1000万円とその利子までとする措置)制度に関し、「見直しはしない」と記者団に明言した。中小金融機関である信用金庫、信用組合の業界団体からの意見聴取の結果、郵便貯金を含めた大手金融機関との競争上、有利にならないと判断したため。 

【関連ニュース】
【特集】「陸山会」土地購入事件~「小沢氏、幹事長を辞任すべき」72.5%~
「大政翼賛会」は続かない~民主・渡部元衆院副議長インタビュー~
自民の歴史的役割終わった~自民・舛添要一前厚生労働相インタビュー~
ポスト鳩山を狙う"ラグビーボール"原口総務相
勃発した「藤井一派」vs「アンチ財務省」の暗闘~経産省と組んだ菅副総理~

<地震>福島、茨城などで震度3=午後6時53分(毎日新聞)
<秋葉原>ホコ天再開へ 地元で協議始まる(毎日新聞)
予算案一般質疑、自民のみ欠席で審議継続へ(読売新聞)
<着服容疑>岡崎信金の元支店次長を詐欺容疑で逮捕(毎日新聞)
おいしい・ヘルシー…お役所食堂の人気上昇(読売新聞)
スポンサーサイト

<福知山線脱線>検審、遺族と検察官から聴取へ(毎日新聞)

 JR福知山線脱線事故(05年4月)で、井手正敬氏(74)らJR西日本歴代社長3人の起訴の可否を審査している神戸第1検察審査会が、審査を申し立てた遺族3人から意見を聞く機会を25日に設けることが分かった。同検審は検察官からも近く意見聴取するとみられ、最終判断する。

 検察審査会法では、申立人からの意見聴取は可能だが、実際に意見を聞くのは異例。

 審査を巡っては、今年1月、遺族ら35人が意見陳述の機会を設けることと、井手氏、南谷昌二郎氏(68)、垣内剛氏(65)の歴代社長3人の起訴議決を求める意見書を同検審に提出。

 同事故では神戸地検が昨年7月、兵庫県尼崎市の事故現場のカーブ付け替え当時に常務鉄道本部長だった山崎正夫前社長(66)を業務上過失致死傷罪で在宅起訴。井手氏ら3人は不起訴にしたため、遺族らが起訴を求めて同検審に審査を申し立て。同検審は地検に3人の起訴を求める「起訴相当」を議決したが、地検は同12月、3人を改めて不起訴にした。【吉川雄策、衛藤達生】

【関連ニュース】
陸山会土地購入:小沢氏不起訴不当と検審に告発者申し立て
JR福知山線脱線:元2部長の不起訴不当議決 検察審
茨城男性死亡:3人の「不起訴不服」…審査申し立て
明石歩道橋事故:元副署長を強制的起訴へ 検察審が議決
社説:検審初の起訴議決 法廷で真相明らかに

大仁田氏応援で松山千春が「恋」熱唱…長崎県知事選(スポーツ報知)
上戸彩さんがドン!圏央道開通記念イベント(読売新聞)
「一つの糧にして」=国母選手の騒動で-川端文科相(時事通信)
自民が審議拒否 知事選勝利、小沢氏喚問ら求め(産経新聞)
マッコリ輸入販売会社を起訴=法人税を脱税-東京地検(時事通信)

王将戦第4局 久保が勝ち3勝目(産経新聞)

将棋の羽生善治王将(棋聖・名人・王座)に久保利明棋王が挑戦している第59期王将戦七番勝負第4局は、17日午前9時から島根県松江市の「ホテル一畑」で行われ、18日午後5時36分、74手までで後手の久保が勝ち、対戦成績を3勝1敗として初奪取にあと1勝とした。

 第5局は3月10、11の両日、和歌山県白浜町で行われる。

【関連記事】
「タイトル防衛で申告額減らさない!」将棋の矢内女王が確定申告
王将戦第3局 久保が勝ち2勝目
将棋界の遼だ!里見藤花、名人位獲得で2冠
将棋に女子高生名人 里見が「女流」奪取、2人目の10代2冠
王将戦第2局 羽生の勝利で1勝1敗

「撮り鉄」の“脱線”問題 大阪府警が捜査へ(産経新聞)
<皇太子ご夫妻>ノーベル平和賞のマータイさんと懇談(毎日新聞)
北教組事件 共産・志位氏「民主支持の強要問題」(産経新聞)
千葉の光洋会が民事再生手続き開始決定(医療介護CBニュース)
温暖化ガス、家庭で最大半減に=行程表素案を公表-環境省(時事通信)

がん患者支援、英「マギーズ・センター」に学ぶ(医療介護CBニュース)

 30年後の医療の姿を考える会とNPO法人白十字在宅ボランティアの会は2月21日、英国のがん患者支援センター「マギーズ・キャンサー・ケアリング・センター」(以下、マギーズ・センター)の最高経営者らを招き、東京都内で公開シンポジウム「メディカルタウンの再生力」を開いた。会場には300人を超える市民が集まり、がん患者が自分の力を取り戻せる支援とは何かを考える講演やパネルディスカッションに熱心に耳を傾けた。

 マギーズ・センターとは、1988年に乳がんの宣告を受け、95年に多臓器がんで他界したマギー・ケズウィック・ジェンクス氏の遺志を受け、96年に英国エジンバラに開設されたがん患者やその家族、友人らが抱える悩みに応える無料相談支援センター。現在、英国内で9つのセンターを運営している。

 シンポジウムの冒頭、30年後の医療の姿を考える会の秋山正子会長は、2008年11月にマギーズ・センターの話を初めて聞き、「これは本当に今必要な相談支援の形ではないかと思い(マギーセンターを)訪ねた」と説明。シンポジウムを通じて「ぜひ多くの人に知ってほしい」と訴えた。

 第一部では、マギーズ・センターの最高経営者のローラ・リー氏が、対象者や従事者、プログラムなどについて説明した。それぞれのセンターでは、がん専門の看護師や臨床心理士など少人数の専門家による、さまざまな情報提供や心理的なサポートなどを実施。利用する本人が必要とするときはいつでも無料で利用できるという。
 ローラ・リー氏はまた、同センターは発案から設立まで4年がかかったとした上で、日本でも力を合わせることで、もう少し短期間で設立できる可能性はあるとエールを送った。
 続いて同センターのビジネス開発ディレクターのサラ・ビアード氏が、センターの運営方法について講演。活動資金について、センターがある地域や企業パートナーからの支援、チャリティイベントを通じての寄付などだと説明した。
 また英国以外で初めて開設された香港のセンターを紹介し、これから5年以内にさらに国際的な広がりを持ち、日本にも同センターが設立されることを願っているとした。

 第二部ではパネルディスカッションが行われ、パネリストの厚生労働省がん対策推進室の鈴木健彦室長が「日本におけるがん患者の相談支援」のテーマで、がん診療連携拠点病院の相談支援センターや、国立がんセンターがん対策情報センターが作成中のがん「患者必携」などを紹介。またNPO法人がんと共に生きる会の海辺陽子副理事長は、相談支援では心のケアと共に「希望になる情報がセットになってほしい」と訴え、京都大学病院地域ネットワーク医療部の宇都宮宏子看護師長は、大学病院での退院調整看護師としての取り組みを紹介した。


【関連記事】
【中医協】がん診療の地域連携で「計画策定料」など新設へ
がん診療連携拠点病院、新たに15施設を指定へ
「院内がん登録」全国集計結果を初めて公表
がん「患者必携」、5割超が「有料でもほしい」
「オレンジバルーン」に込めた緩和ケア普及への思い

<中3自殺>「兆候に対応せず」両親が千葉の私立中を提訴(毎日新聞)
「競馬ミステリー」ディック・フランシス氏死去(読売新聞)
<幼児肥満>孤独な夕食+寝不足+テレビ=1.7倍 米調査(毎日新聞)
産経新聞iPhone版をヱビスビールが“ジャック”(産経新聞)
<雑記帳>福岡で“逆”就職説明会(毎日新聞)

自民、派閥解消を検討…「古い党の象徴」(読売新聞)

 自民党執行部は18日、派閥解消の検討に入った。

 今夏の参院選に向けた党改革の柱とする狙い。同日の谷垣総裁と党三役らの会合で石破政調会長らが提案した。

 石破氏は「派閥が古い自民党の象徴のように見られており、不要論・廃止論がある。党再生アピールのためにも解消に手をつけるべきだ」と主張。各派閥の事務所閉鎖などを提案し、田野瀬総務会長らも賛意を示した。党内には慎重論もあり、大島幹事長が調整にあたる方針だ。自民党はリクルート事件後の1989年や、94年などに派閥解消を打ち出したが、事実上復活した経緯がある。

仕分け第2弾対象、4月上旬までに…枝野刷新相(読売新聞)
<年金事務費>保険費からの「流用」4年でゼロに…厚労相(毎日新聞)
治療日数を約3倍に水増し 詐欺容疑で柔道整復師ら再逮捕 (産経新聞)
参院選での定数是正は断念(産経新聞)
誕生、上州の究極B級グルメ「うTON飯」(産経新聞)

<ハイチ大地震>NGO代表の医師、メールで「感染症心配」(毎日新聞)

 ハイチを支援するNGO(非政府組織)「ハイチ友の会」代表で医師の小沢幸子さん(35)=山梨市立牧丘病院勤務=が、大地震で23万人が死亡したと推定されるハイチで医療支援を続けている。現地から友の会事務局に電子メールで手記を寄せた小沢さん。「集団予防接種の意義を理解してもらう難しさも感じています」と記している。

 手記によると、小沢さんが日本赤十字社の医療チームの一員として現地入りしたのは、地震から2週間後の1月26日。まず首都ポルトープランスの仮設診療所で1日65~120人の患者を診察した。当初は骨折などの外傷が多かったが、最近は風邪や下痢などの症状や、糖尿病など慢性疾患への対応も求められるようになった避難キャンプではジフテリアや破傷風など感染症の流行が懸念されたため、今月6日からは集団予防接種を始めた。しかし、副作用を恐れるハイチ人が多く、思うように接種が進まないという。

 現在はポルトープランスの西約15キロで、より震源に近いレオガンで活動。小沢さんはレオガンの印象を「建物の7割が倒壊し、まるで空爆を受けたかのよう」と書いている。

 小沢さんは公用語のクレオール語を話せるため、通訳を介さず問診ができる。緊張した表情だった患者も、公用語で話しかけると笑顔になるという。

 小沢さんは慶応大在学中の95年、ボランティアとしてハイチへ渡航したのをきっかけに友の会を設立。現地の医療の脆弱(ぜいじゃく)さに衝撃を受け、山梨医科大(現山梨大医学部)に入り直して医師になった。以降、たびたび現地入りして雇用創出や就学支援の活動を続けている。「長期的支援について提案したい」という。【曹美河】

【関連ニュース】
【写真で見る被害の大きさ】カリブ海のハイチでM7.0
◇独裁と混迷の歴史◇ハイチ大地震:最貧国を直撃…悪政のツケ 国民に
ハイチ大地震:復興支援活動の候補地視察 陸自PKO
ハイチ大地震:陸自隊員34人が首都に到着 PKO1次隊
ハイチ大地震:死者20万人超す 倒壊家屋にまだ多数

<民主党>政調組織「復活しない」…小沢幹事長(毎日新聞)
破綻直前、歴代防衛相招く=自衛隊紹介番組を計画-トランス社実態を解明へ・警視庁(時事通信)
48歳男、17日に再逮捕=強盗殺人や死体損壊など4容疑で-千葉大生殺害(時事通信)
参政権掲載は6教科書 センター試験 つくる会が疑問点 (産経新聞)
日弁連会長選、再投票は来月10日(産経新聞)

オウム新実被告の死刑確定(産経新聞)

 地下鉄サリン事件や坂本堤弁護士一家殺害事件などで殺人罪などに問われ、1、2審で死刑判決を受けて、上告を棄却された元オウム真理教幹部、新実智光被告(45)の判決訂正の申し立てについて、最高裁第3小法廷(近藤崇晴裁判長)は、棄却する決定をした。死刑が確定した。決定は16日付。

【関連記事】
原田美枝子主演、地下鉄サリン事件ドラマ化
金沢のオウム施設立ち入り 公安調査庁
元オウム真理教幹部、新実被告の死刑確定へ
オウム井上被告の死刑確定
警察庁長官銃撃 オウム元幹部らの書類送検検討

【中医協】2010年度診療報酬改定を答申(医療介護CBニュース)
弟・邦夫氏が証言 首相「子分を養うためにお金が要る」 母親からの資金提供問題で(産経新聞)
夜汽車の雰囲気、大井川鉄道でSLファン堪能(読売新聞)
次官→局長は「減給」、国家戦略相が強調(読売新聞)
電源コード断線で火災多発=こたつや電気あんか、突然発火-製品評価機構(時事通信)

ポニョ舞台・鞆の浦、車混雑の解消実験(読売新聞)

 万葉集に詠まれた景勝地で、映画「崖(がけ)の上のポニョ」の舞台になったとされる広島県福山市の鞆(とも)の浦で、観光客の車による交通混雑の解消を図る社会実験が14日に行われる。

 観光客でも地元ドライバーのようにスムーズに走れるようにしようという試みで、福山大工学部の小林正明講師が計画した。

 周辺の県道は幅3・35~4・9メートルで、江戸時代の商家などが今も残り、乗用車がすれ違うのがやっとの場所も多い。

 実験は、特に混雑が目立つ丁字路周辺で行う。学生が3か所に分かれて立ち、「左折」や「待機」を電光掲示板で表示。観光客が地元住民のようにうまくすれ違うことができるポイントに誘導して車の流れを調べる。

 小林講師は同県道の約350メートル区間で、車の通過時間を測定したところ、地元の車が多い平日より、観光客が集まる週末の方が、通行台数は少ないのに平均6秒長かった。

第一興商に賠償命令 韓流曲 カラオケ無断使用(産経新聞)
<積雪>関東南部の平野部で1~3センチ 18日朝にかけ (毎日新聞)
IMFなどに報告書提出=G20の政策相互評価で-政府(時事通信)
2010年度診療報酬改定のポイント(2)(医療介護CBニュース)
混迷深まる普天間移設 各党案提示を先送り(産経新聞)

「わんこそばは心理戦」大分の精神科医が3連覇(読売新聞)

 制限時間内に1杯10グラムのそばを何杯食べたかを競う「第52回わんこそば全日本大会」が11日、岩手県花巻市文化会館で開かれた。

 全国の150人が挑み、大分県別府市の精神科医青木貴孝(よしのり)さん(39)が最多記録を13杯上回る254杯を平らげ、大会初の3連覇を果たした。

 青木さんは精神科医らしく、「わんこそばは5分間の心理戦。給仕する人との呼吸が大事」と大食いの秘訣(ひけつ)を披露。「今年40歳になるのでこれで最後。有終の美を飾れた」と満足げ。会場には、10杯でかけそば1杯分のそばをかき込む姿に、盛んに声援が飛んでいた。

<小林千代美議員>北教組が1600万円違法献金の疑い(毎日新聞)
刷新相に仕分け人、反転攻勢の“カンフル剤”(読売新聞)
<鳩山首相>夫婦別姓制度「基本的には賛成」(毎日新聞)
「競馬ミステリー」ディック・フランシス氏死去(読売新聞)
500円タクシー、近畿運輸局が値上げ「指示」(読売新聞)

<訃報>山下一海さん77歳=俳文学者(毎日新聞)

 山下一海さん77歳(やました・かずみ=俳文学者、鶴見大名誉教授)15日、肺炎のため死去。葬儀は20日午前11時、東京都国分寺市本多4の2の2のきわだ斎場。喪主は妻良枝(よしえ)さん。

 蕪村や芭蕉を中心とする、近世俳諧研究で知られた。主な著書に「中興期俳諧の研究」「芭蕉と蕪村」「白の詩人--蕪村新論」など。

雑記帳 赤ヘルファン注目、球場のお宝売り出しへ 広島市(毎日新聞)
「ここでは申し上げない」鳩山-小沢会談について首相(産経新聞)
雑記帳 “裏”もあります 京都の消防署出張指導メニュー(毎日新聞)
除雪機に巻き込まれ孫死亡=秋田(時事通信)
死体遺棄容疑で74歳の無職男逮捕 兵庫県警(産経新聞)

臓器移植あっせん、金沢大以外でも接触情報4件 厚労省調査(産経新聞)

 渡航移植の仲介業者から患者が中国で臓器移植を受けられるよう協力を依頼された金沢大付属病院の医師が、患者の要請であて先を特定しない紹介状を渡していた問題で、厚生労働省は15日、他の医療機関でも患者からの求めで患者に検査データを渡したケースが1件、渡航移植支援団体などから患者の情報を求められるなど接触情報が4件あったと発表した。

 厚労省は「いずれのケースも臓器移植法上、問題はなかった。違法あっせん業者の実態に関しては今後も調査を続ける」としている。

 金沢大病院の問題発覚後、厚労省は金沢大を含めた移植にかかわる医療施設と大学病院の計247機関を対象に調査を実施、245機関から回答を得た。調査対象期間は平成21年1月~12月。

 調査結果によると、金沢大病院以外に「患者からの要請で検査データを渡した」という回答が1件、「(移植支援団体などから)患者の情報を求められたが断った」が4件あった。いずれも時期は調査対象期間前の「数年前」としており、相手の団体名などは把握していないという。

【関連記事】
業者と接触医師、警告後もメール 金沢大渡航移植仲介疑惑
大学病院医師が患者に渡航移植紹介状渡す 金沢大
山本容疑者、肝臓手術は未経験 奈良・患者死亡
臓器移植の新規登録者 4分の1が「親族優先」
臓器移植の親族優先 移植医療に入り込む感情

「これは、がんや」=検査前に手術決定か-山本病院事件・奈良県警(時事通信)
政治資金規正法改正に意欲=鳩山首相(時事通信)
官房長官、小沢氏辞任論「世論調査、一概に判断できない」(産経新聞)
強風、大雪に警戒呼び掛け=北・東日本で冬型続く-気象庁(時事通信)
<糸島市長選>旧前原市長の松本嶺男氏が初当選(毎日新聞)

「店をテレビ放映したい」 ニセのフジプロデューサー、詐欺容疑で逮捕(産経新聞)

 フジテレビのプロデューサーをかたり、交通費名目で現金を詐取したとして、警視庁千住署は詐欺の疑いで、職業不詳、染谷日出夫容疑者(60)=千葉県柏市片山=を逮捕した。同署によると、染谷容疑者は「金を借りただけ」と容疑を否認している。

 同署の調べによると、染谷容疑者は平成21年12月22日午後8時ごろ、東京都足立区内の焼肉店で、20代の同社社長に対し「財布を落とした。金がないから帰れない」などとうそを言い、現金1万円をだまし取った疑いが持たれている。

 染谷容疑者は同20日、同区内で店のチラシを配っていた社長に「フジテレビプロデューサー、石田弘志」と書かれた名刺を渡し、「店をテレビで放映したい」と接触。打ち合わせと称し、同店で約5千円分の飲食をしていた。

 染谷容疑者は同27日にも同店を訪問しており、「28日に30人で宴会をする」と予約したが、当日は誰も来店しなかったという。

 不審に思った社長がフジテレビに連絡したところ、同名の社員が存在しないことが判明。今年1月に警視庁へ被害相談していた。

【関連記事】
「のど自慢出ない?」と参加費要求 偽プロデューサー逮捕
元ジャニーズJr.メンバーを逮捕 失業保険不正受給の詐欺容疑で
詐欺師にだまされた?テレ朝、金正雲の写真で誤報か
キジも鳴かずば…インテリアデザイナー、詐欺罪で罰金
読売子会社の元課長、詐欺容疑で逮捕 大阪地検特捜部

岩手側海境北限廃止へ 青森との争い終結 「なべ」漁場(河北新報)
大雪と強風 北日本から北陸の日本海側で 交通機関に乱れ(毎日新聞)
京王線車庫で一部車両脱線=ラッシュ時、3割運休-東京(時事通信)
<天皇陛下>公務を一部変更 体力十分回復せず(毎日新聞)
<横浜事件>元被告の遺族に全額補償 事実上無罪判決 地裁(毎日新聞)

政治資金規正法改正に意欲=首相(時事通信)

 鳩山由紀夫首相は8日夕、自身や小沢一郎民主党幹事長の政治資金問題に関し、首相官邸で記者団に「政治資金の問題を厳しく処していく必要がある。この通常国会中に仕上げた方がいい」と述べ、今国会中の政治資金規正法改正に意欲を示した。 

【関連ニュース】
【特集】「陸山会」土地購入事件~小沢氏を不起訴~
「大政翼賛会」は続かない~民主・渡部元衆院副議長インタビュー~
勃発した「藤井一派」vs「アンチ財務省」の暗闘~経産省と組んだ菅副総理~
難問山積 問われる首相の決断力~普天間、小沢氏団体問題にどう対応?~
労組への配慮で公務員制度改革「封印」の危機

川に車転落、男女2人が死亡=雪でスリップか-さいたま(時事通信)
雪でスリップ、対向車に正面衝突=後部座席の母子死亡-栃木(時事通信)
<無人島>1億円で落札 広島県「三ツ子島」国有財産売却で(毎日新聞)
未明に民家全焼、焼け跡から2遺体…埼玉(読売新聞)
石川議員、離党が望ましいと仙谷行政刷新相(読売新聞)

<大洋薬品工業>注射液でアレルギー反応 17万本回収へ(毎日新聞)

 大洋薬品工業(本社・名古屋市中村区)は4日、医療機関向けに製造・販売した注射液「テチプリン静注液40mg」の一部で、投与された人が急性アレルギー反応「アナフィラキシーショック」を起こす事例があったと発表した。15例あり、このうち4例では重篤化したが、いずれも回復したという。同社は2日から、該当する2ロットのアンプル計17万8650本の回収を始めている。

 問題となっているのは鉄欠乏性貧血患者に投与される注射液。08年9月に製造され、09年1~7月に全国に出荷された。投与された人が呼吸困難などのショック状態になる事例の報告が相次いだという。同社は「原因は調査中」としている。【山田一晶】

【関連ニュース】
新型インフル:ワクチン接種後に呼吸困難や血圧低下46件
新型インフルエンザ:ワクチンで46件のアナフィラキシー

明石歩道橋事故で“検察官役”に3弁護士を選任 神戸地裁(産経新聞)
クレーン車 バスに追突、アームが窓ガラス破り7人軽傷(毎日新聞)
豪華絢爛山形のひな人形1000体展示(産経新聞)
<ニュース1週間>朝青龍が暴行問題で引退/小沢氏不起訴、石川議員ら3人は起訴(毎日新聞)
倉庫からビア樽窃盗 容疑の男「3年間で1万5千個」(産経新聞)

未経験の2人、手術強行…山本病院患者死亡(読売新聞)

 輸血用血液を準備せず、少人数での手術――。奈良県大和郡山市の医療法人雄山会「山本病院」(解散)で肝臓手術を受けた男性(当時51歳)が死亡した事件は6日、病院関係者の証言から、業務上過失致死容疑で逮捕された元理事長・山本文夫被告(52)=詐欺罪で実刑判決を受け控訴中=、元主治医・塚本泰彦容疑者(54)の執刀医2人が、経験や技術を伴わないまま手術を「強行」していた実態が浮かび上がった。

 「肝臓は出血しやすいけど大丈夫ですか」。4年前、山本病院のベテランの女性看護師は、山本被告に不安を訴えた。「肝臓手術の経験なんてないのに……」。だが、山本被告は「簡単な手術やん」と取り合わず、その後、輸血用血液が全くないまま山本被告、塚本容疑者、看護師2人の計4人で手術が行われた。

 医療関係者によると、血管が集中する肝臓は大量出血の可能性があるため、輸血用血液は一般の開腹手術の約1・5倍にあたる2リットル程度を用意し、麻酔医を含む7、8人で手術を担当するのが一般的で、専門医は「経験や止血法などの専門知識がなく、指導医もいない状態で肝臓手術をするなんてあり得ない」とする。

 看護師の不安は的中。手術中に肝静脈を傷つけ、大量出血した。だが、縫合を終えた山本被告は手術室から姿を消した。酸素マスクをつけた男性の顔は真っ青で心肺停止していた。

 「すぐ輸血を準備して」。看護師から要請を受けた検査技師が、赤十字血液センターから急きょ血液を取り寄せ、輸血された。人工呼吸や心臓マッサージが施されたが、手術開始から約4時間半後、男性の死亡が確認された。その間、看護師が山本被告の院内連絡用PHSを何度も呼び出したが、一度も応答はなかった。

 男性は、山本被告らに「がん」と診断され、手術を受けたが、死亡後、腫瘍(しゅよう)は良性でがんではなかったと判断された。このため、県警は「不必要な手術で男性を死亡させた疑いがある」として、傷害致死容疑の立件を目指したが、業務上過失致死容疑での逮捕となった。

 医療問題弁護団代表の鈴木利広弁護士は「故意の立証が必要な傷害致死は、動機などの自供がないと困難」と話している。山本被告は05~07年、心臓カテーテル手術をした際、ステントを使ったように偽装し、計約830万円をだまし取ったとして、詐欺罪で懲役2年6月の実刑判決を受け、控訴している。

 ◆「実験台にされた」遺族

 「病院の実験台にされたのかもしれない」。男性の両親は読売新聞の取材に対し、悔しさをにじませた。男性が死亡した際、両親は山本病院側の「死因は心筋梗塞(こうそく)」との説明を信じたが、昨年春、捜査員に「手術中に死亡した」と告げられた。

「茨城の赤バラかっこいい」…県警エンブレム偽造・販売 容疑の2人逮捕(産経新聞)
<大雪>新潟市の積雪、26年ぶり80センチ超す(毎日新聞)
石川議員、離党が望ましいと仙谷行政刷新相(読売新聞)
<大阪・橋下知事>府立高、撤退ルール検討 「私立と競争、選別強化」(毎日新聞)
長妻厚労相が在宅介護を体験、コストの在り方にも言及(医療介護CBニュース)

密約調査結果、3月にずれ込み=衆院予算委-岡田外相(時事通信)

 衆院予算委員会は9日午前、鳩山由紀夫首相と全閣僚が出席して2010年度予算案の基本的質疑を続行した。岡田克也外相は、日米間の核持ち込みなどの「密約」問題を検証している有識者委員会の調査について、「3月のしかるべきときに結果が出ることを期待している」と述べた。民主党の平岡秀夫氏への答弁。
 有識者委は当初1月中に、その後は2月下旬に報告書をまとめるとしていた。さらにずれ込む理由について、岡田氏は「外務省だけの見解を述べるより、第三者によって事実をどう解釈するか、どういう時代背景でこうなったかも合わせてまとめたい」と説明した。 

【関連ニュース】
【特集】「陸山会」土地購入事件~小沢氏「これ以上の説明はない」~
「大政翼賛会」は続かない~民主・渡部元衆院副議長インタビュー~
勃発した「藤井一派」vs「アンチ財務省」の暗闘~経産省と組んだ菅副総理~
難問山積 問われる首相の決断力~普天間、小沢氏団体問題にどう対応?~
労組への配慮で公務員制度改革「封印」の危機

小沢氏、米次官補と会談=内容説明せず(時事通信)
石川議員「離党も辞職もない」=鈴木宗男氏(時事通信)
<低額宿泊所運営>「FIS」の3人在宅起訴 所得税法違反(毎日新聞)
首相の定期預金、衆院選後17日で1億8千万減(読売新聞)
【日本人とこころ】福田恆存と孤独(下)常に誤解され続けた(産経新聞)

木島容疑者、食事とり落ち着いた様子 調べには黙秘(産経新聞)

 殺人容疑で逮捕された木島佳苗容疑者(35)は、勾留(こうりゅう)されている県警川越署では3食ちゃんと食事をとるなど、落ち着いた様子だという。一方、調べに対しては、平成21年9月の逮捕当初は詐欺容疑を認めていたが、10月に事件が報じられると一転してほぼ黙秘するようになったという。

  [イメージで見る]木島容疑者と死亡した男性たちとの関係

 捜査関係者は、川越署の女性専用の留置場に勾留中の木島容疑者について「おとなしいというのが一番の印象。度胸があるというか、食事は普通に食べている」と明かす。暴れたり、看守とトラブルを起こすこともなく、睡眠も十分にとれているようだ。

 一見、ふてぶてしいようにも映る木島容疑者。ただ、マスコミへの露出には神経質になっている様子だ。

 これまで、殺人以外の詐欺容疑などで6回逮捕されているが、送検時に木島容疑者は、待ち受ける報道陣のカメラの列を避けるように顔をカーディガンで覆っていた。捜査関係者によると、木島容疑者はカメラに写されることのない署内でも、顔をしっかりと隠していたという。

 「木島容疑者は仏さん(被害者)の顔は見ていないだろう。殺人を犯した実感はないんじゃないかな」。ある捜査関係者はこうつぶやいた。

【関連記事】
「あの子のところに行って謝って」被害者遺族がコメント 結婚詐欺・連続不審死
「尽くします」メールは同一文面 木島容疑者、手当たり次第に送信
ほかにも3人不審死 木島容疑者の関与を慎重に捜査
結婚詐欺の木島容疑者を殺人容疑で再逮捕 
結婚詐欺・連続不審死 木島容疑者を送検 カーディガンかぶり表情うかがえず

<子ども手当>11年度から給食費に導入検討 首相が指示(毎日新聞)
<入試>愛知の私立高でスタート(毎日新聞)
長崎県知事選告示 大仁田元参院議員ら7人が届け出(産経新聞)
首相動静(2月1日)(時事通信)
【中医協】レセプト並み明細書の義務化拡大、継続審議に(医療介護CBニュース)

センター試験平均点、15科目でダウン(読売新聞)

 大学入試センターは5日、先月16、17日に行われた大学入試センター試験について、受験者数や平均点を発表した。

 受験者数は昨年より約1万3000人多い52万600人で、志願者全体に占める割合は94・08%(昨年93・32%)だった。

 科目別の平均点は、3番目に受験生の多かった国語(満点200点)が107・62点で昨年を7・84点下回るなど、29科目のうち15科目で昨年を下回った。

 ただ、受験者数が最も多かった英語の筆記(同200点)は118・14点で、昨年より3・12点アップ。次に受験者が多かった英語のリスニング(聞き取り)テスト(同50点)も、昨年より5・36点高い29・39点だった。

<荒瀬ダム>12年度から撤去工事 熊本・蒲島知事正式表明(毎日新聞)
<マイケルさん急死>麻酔薬投与の医師、出頭に合意(毎日新聞)
子ども手当は満額支給=平野官房長官(時事通信)
外国人看護師候補者受け入れで実態調査へ―山井政務官(医療介護CBニュース)
各党代表質問の時間延長=長時間の施政方針受け-衆院(時事通信)

京都・木津川市副議長らを逮捕 虚偽の建設業許可申請容疑で奈良県警(産経新聞)

 虚偽の建設業許可申請をしたとして、奈良県警は4日、建設業法違反容疑で京都府木津川市議会副議長、片岡廣(65)と1級土木施工管理技士で無職、阪口弘孝(63)の両容疑者を逮捕したと発表した。

 逮捕容疑は、片岡容疑者が実質経営する土木建設業「岡廣建設」(木津川市)の特定建設業許可を受けるため、雇用実体のない阪口容疑者を専任技術者とする虚偽の証明書を作成し、平成19年11月に京都府に提出したとしている。

 県警によると、奈良県内の暴力団が使用する電話の設置場所が岡廣建設の所在地で、調べたところ、虚偽申請容疑が判明した。同社と暴力団との関係も調べる。

 県警によると、片岡容疑者は「娘が経営している会社のことで知らない」と容疑を否認、阪口容疑者は「軽はずみなことをしてしまいました」と認めているという。

 片岡容疑者は平成15年4月に加茂町議に初当選。19年4月から木津川市議。

【関連記事】
大阪府まちづくり建設協会会長を逮捕 虚偽の建設業許可申請容疑で 
格付け維持のためウソ資料 建設業法違反で組員ら逮捕
公共工事の格付け維持へ虚偽実績 組幹部の建設会社社長ら3人逮捕 大阪
山口組系組員を逮捕 廃棄物処理法違反容疑で大阪府警
在留資格を虚偽申請 行政書士を1年間業務停止 東京都

<島根女子大生遺棄>通勤路周辺居住20~40代の男か(毎日新聞)
<731部隊>占領下、米軍が関係者の郵便物検閲を指示(毎日新聞)
「幹事長辞任」に「証人喚問」 主要新聞こぞって小沢氏に厳しい論調(J-CASTニュース)
レセプトオンライン化訴訟、終息へ―神奈川原告団(医療介護CBニュース)
民主七奉行の小沢氏批判 声上げた途端に…(産経新聞)

「自殺サイト知り合った」鎌倉で男女3人の遺体発見 練炭自殺か(産経新聞)

 30日午後1時40分ごろ、神奈川県鎌倉市十二所のアパートの大家の男性(65)から「居住者の男性がいるか探しにいったら部屋に目張りがされていた」と鎌倉署に通報があった。駆けつけた同署員が部屋の中を確認したところ、この部屋に住む無職の男性(46)と女性2人の遺体を発見した。

 遺体は死後2週間以上経っているとみられ、部屋の中には練炭が4つおいてあった。部屋からは「自殺サイトで知り合った人と死にます」という内容の男性が書いたと思われる遺書が発見された。同署は、自殺の可能性が高いとみて調べている。

【関連記事】
“3人で心中”の容疑者を嘱託殺人罪で起訴
室内に練炭…家族3人死亡、中2女子重体 浜松
「妻が重病なので天国に送った」嘱託殺人容疑で54歳夫を逮捕
集団練炭自殺 幇助未遂罪で大学生を追起訴 福岡地検支部
サイトで募集…大学生は“自殺見届け人” 「車外から見ていた」

<書の甲子園>大阪市立美術館で開幕(毎日新聞)
【近ごろ都に流行るもの】アレンジたこ焼き 酒場、家庭で大人気(産経新聞)
<岐阜市長選>告示 無所属の4人が立候補 2月7日投開票(毎日新聞)
セグウェイ、特区で公道走行=前政権の却下案件も復活-政府(時事通信)
公立中の3年生、塾代などに過去最高の40万円(読売新聞)

次回介護報酬改定で保険料上昇を示唆―山井政務官(医療介護CBニュース)

 山井和則厚生労働政務官は1月30日、長妻昭厚労相の視察に同行した際に記者団の質問に答え、2012年度の介護報酬改定では、介護保険料は上がるとの見方を示した。

 山井政務官は、11年の介護保険法改正の可能性に言及。その場合、賃金や施設整備などと併せ、小規模多機能やグループホームなど、さまざまなサービスを組み合わせるなど、介護サービスのビジョンについて早急に詰める必要があるとした。
 さらに、次回の介護報酬改定に際しては、介護保険料は上がるとの見方を示し、「望めば在宅で暮らせるとか、よりよい老後が約束されるということがないと、ただ単に保険料は上がる、我慢してくださいでは、国民の理解は得られない」と述べた。


【関連記事】
長妻厚労相が在宅介護を体験、コストの在り方にも言及
同時改定に向け医療と介護の合同検討会を設置へ
高齢者医療制度改革会議が初会合-厚労省
厚労省内で開催の介護就職相談会に538人
医療、介護で「未来への投資PT」設置―厚労省

テレ朝が業績予想を上方修正 10年3月期、スポット広告が好調(産経新聞)
木島容疑者、食事とり落ち着いた様子 調べには黙秘(産経新聞)
事件当日も行動をマーク=捜査員が女のアパートに-鳥取不審死・県警(時事通信)
<民主・渡部氏>起訴されれば小沢氏の議員辞職もある(毎日新聞)
12月の鉱工業生産、2.2%上昇=経産省(時事通信)

秋葉原殺傷・加藤被告、胸の内語るか…初公判(読売新聞)

 東京・秋葉原で2008年6月、17人が死傷した無差別殺傷事件で、殺人罪などに問われた元派遣社員・加藤智大(ともひろ)被告(27)の初公判が28日、東京地裁で開かれる。

 社会で孤立感を深め、携帯サイトの書き込みさえ無視されたと感情を爆発させたとされる加藤被告。昨年11月、被害者と遺族にあてた手紙には、「どうせ死刑だと開き直るのではなく、すべてを説明しようと思っています」とつづっており、法廷で犯行に至った胸の内をどこまで語るかに注目が集まる。

 事件で大学生だった一人息子(当時19歳)を亡くした千葉県の男性会社員(55)は、「被告の深層心理や事件の背景を確かめたい。それが息子の供養になるはず」と、初公判傍聴を決意した。

 08年6月8日の夜、現場近くの施設で、すでに息を引き取っていた息子と対面した。ひつぎの窓から顔をのぞくと、鼻やほおには血の跡が残っていた。「守ってあげられなくて申し訳ない」。妻もショックを受け、一時は自宅から出られなくなった。

 息子の部屋の机やパソコンは、あの日のまま。小さなテーブルの上に、遺影と位牌(いはい)を置き、朝晩手を合わせる。

 昨年11月中旬、加藤被告から謝罪の手紙が届いた。「私の罪は万死に値する」。そうつづられた手紙を見て、「少しは人間らしい心を取り戻したのか」と感じた。だが、「事件の記憶がほとんどない」と書いてあるのを見ると、再び激しい怒りがこみ上げてきた。「あれだけの人を殺して、忘れていいわけがない」

 公判は可能な限り傍聴を続け、遺族としての意見陳述を行う。「どんなに謝罪されても、息子は戻ってこない。なぜ君だけ生き続けているのか」と訴えるつもりだ。

 ◆責任能力 最大の争点◆

 加藤被告は起訴事実をほぼ認めており、最大の争点は責任能力となりそうだ。捜査段階の精神鑑定結果などから完全責任能力があったとする検察側に対し、弁護側は「何らかの精神障害で心神喪失か心神耗弱の状態にあった疑いがある」と主張し、再鑑定を求めている。

 同地裁などによると、弁護側が供述調書の証拠採用に同意しなかったため、検察側証人は被害者や目撃者ら36人に上り、弁護側証人も加藤被告の母親や友人ら6人が出廷する。「加藤被告とは同じ空気を吸いたくない」として出廷に難色を示した被害者もいたというが、負傷した10人全員が出廷することになった。

 8月までに22回の公判期日が指定されており、同地裁が再鑑定を認めなければ、年内にも判決が言い渡される見通しだ。

暴行相手は飲食店関係者=顔にけが、朝青龍酒に酔い(時事通信)
防衛相、首相の「普天間継続使用ない」発言を支持(産経新聞)
<書店>新潟の老舗「北光社」 190年の歴史にピリオド(毎日新聞)
笹川良一氏の孫名乗り5千万円詐欺容疑(読売新聞)
警官発砲、遺族の請求退ける=「市民にも危害の可能性」-奈良地裁(時事通信)

「なぜこれだけ時間かかったのか」明石歩道橋事故の遺族(産経新聞)

 4度の不起訴の末、元副署長は新制度に基づき、全国で初めて「強制起訴」されることになった。兵庫県明石市で平成13年に起きた花火大会事故。神戸第2検察審査会は27日、検察が認めなかった元副署長の過失を認め、改めて「起訴相当」の議決を出した。「市民の常識からみれば当たり前の判断」。事故で二男の智仁ちゃん=当時(2)=を亡くした下村誠治さん(51)は、淡々とした表情で語った。

 昨年5月の改正検察審査会法施行を「待って待って迎えた」という下村さんら遺族。同7月、元副署長に対する審査会の3度目の「起訴相当」議決に対しても、検察は10月に4度目の不起訴とした。今回、やっと法的強制力を持つ起訴議決となったが、下村さんは「なぜこれだけ時間がかかったのかという思いがある。検察と被害者がこういう関係になるのは異例だ」と不信感をあらわにした。

 今回の議決については「ずっと訴えてきたことがそのまま反映されたような、遺族にとり100点満点の議決」と評価。さらに「今の検察ではこういう判断ができないなら、法に問題があるのではないか。検察側の司法改革も遺族にとって少しでも前進するように歩んでいきたい」と今後の展開に期待をにじませた。

【関連記事】
明石歩道橋事故 検察官が意見陳述 元副署長の処分 近く議決
明石歩道橋事故 遺族会が検察審に意見陳述要請へ
4度目不起訴で神戸地検が遺族らに説明会 兵庫県明石歩道橋事故 
明石歩道橋事故 元副署長4度目不起訴へ
3度目の起訴相当 明石歩道橋事故遺族が地検に要請書

小沢氏が差別発言か オバマ政権誕生に「黒人を選んでまで…」(産経新聞)
4年連続で全施設「充実段階A」-厚労省の救命救急センター評価(医療介護CBニュース)
特急がトラック衝突、二十数人けが=北海道深川市の踏切(時事通信)
2次補正巡る審議、景気・雇用情勢への論議低調(読売新聞)
八ッ場ダムの橋入札延期、国交相が群馬県に要請(読売新聞)

舛添氏、真意はどこに 政局発言…党残留?新党結成?(産経新聞)

 政界再編など政局を意識した言動が目立つ自民党の舛添要一前厚生労働相(61)は26日、参院予算委員会で質問に立ち、企業・団体献金の禁止など独自の政策論を展開した。今後も新著出版の予定があるなど話題には事欠かないようだが、党に残るのか新党を結成するのか目指す道がいまだにはっきりしないため、党内では真意を測りかねる声が多い。(田中靖人)

 「この国の形を大所高所から議論したい」

 予算委で舛添氏はこう切り出すと、違憲立法審査機関の設置や、自民党の方針とは異なる企業や団体からの献金の禁止を主張した。

 民主党幹事長室への陳情一元化を批判する中では、「自民党の利権政治が民主党の利権政治になるだけではないのか」と、自民党を切り捨てるかのような発言も。与党席からは「あんたが新党を作りなさい」とやじが飛んだ。

 2月には平成14年に出版した「内閣総理大臣 その力量と資質の見極め方」を増補出版するほか、5月をめどに経済成長戦略や憲法裁判所設置など自らの政権戦略をまとめた「日本新生計画」を出す。夏の参院選を意識しているといえる。

 同志作りにも余念がない。昨年末以降、総選挙で落選した若手26人を集め「政治カレッジ」を開いている。「私が首相なら閣僚の7割は民主党から選ぶ」などと、一国のトップを意識した発言も目立つ。

 舛添氏の強気な言動の背景には、世論の高い支持がある。産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)の1月中旬の世論調査では、「次期首相」の2位(13・2%)となった。

 ただ、舛添氏の本音がみえてこないため、党内からは「常に目立ちたいだけ」(閣僚経験者)と冷ややかな声が出ているのも事実だ。この日の参院予算委で質問の一番手に据えるなど舛添氏に配慮した党執行部だが、大島理森幹事長は26日夜の講演で、「この時代にわが国に政界再編や政党の離合集散にエネルギーを使うゆとりはない。再編ゲームはもはやすべきではない」と述べ、舛添氏らの動きを牽制(けんせい)した。

<2次補正予算>与党と公明党など賛成多数で成立(毎日新聞)
<氷柱>荒川覆う“冬の芸術” 埼玉・秩父(毎日新聞)
首相動静(1月26日)(時事通信)
10トン重機が校庭に転倒!校舎まで3m(読売新聞)
臨場率 21年ぶり2割超 検視官増員で効果(毎日新聞)

<介護従事者>介護報酬改定で給与増と厚労省 疑問の声も (毎日新聞)

 厚生労働省は25日、昨年4月の介護報酬改定(3%アップ)が介護従事者の処遇改善に与えた影響の調査結果(速報)を公表した。パート職員らを含む09年9月の平均給与(一時金の1カ月分などを含む)は23万1366円で、08年同期の22万2308円と比べ9058円増加。職種を介護職に限ると8919円増えた。同省は「改定の影響があった」とみているが、定期昇給する人の昇給分も含まれているという。

 09年10月1日時点で全国7141施設を対象に調査し、5034施設の回答を集計。08年9月、09年9月ともに在職した人が対象で時給制や日給制のパート職も含まれる。

 職種別で最も増えたのは生活相談員・支援相談員の1万2291円増で、最少は作業療法士らの8102円増だった。施設の種別では、特別養護老人ホームが1万2052円増で最多で、最少はパートの人が多い訪問介護事業所の5868円増だった。

 介護報酬は介護保険制度で介護サービスを提供する事業者に支払われ、09年4月に初めてプラス改定した。舛添要一前厚労相は08年秋、「(改定で)月給が2万円くらい上がるかな」と述べたが、事業者が改定分すべてを賃金に充てたなどの場合で、実際には2万円増にならないとみられていた。

 調査結果について、東京介護福祉労働組合の清沢聖子書記長は「零細事業所では、こんな増額はあり得ない。回答した施設の規模が偏っていないのか疑問だ。生活相談員など、離職率が高くない関連職種も含めているのもおかしい」と話した。【佐藤浩】

【関連ニュース】
癒やしロボ:介護に活躍 呼び掛けに反応、お年寄り笑顔
介護保険:3人に1人が「知らない」 公明党が全国調査
介護:厚労省で就職面接会…538人が来場
【新刊本】『介護の値段 老後を生き抜くコスト』=結城 康博・著
シリーズ介護:スウェーデンからの報告/上 認知症ケア、専門に研修

新一筆啓上賞の入賞作発表(産経新聞)
地域医療再生計画「医師会の参加が大事」-厚労省有識者会議が初会合(医療介護CBニュース)
結核検査2200人誤診の疑い=大阪府、正しい検査器具使わず(時事通信)
<神戸ポートタワー>改修工事進む 3月下旬にリニューアル(毎日新聞)
平均時速50キロが限界? =人類が走る最高速度-足の接地時間が制約・米大学(時事通信)
プロフィール

Author:おおともゆうじ
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。